東芝、Android版「RZタグラー」と「RZ見るナビ」更新

-REGZA Tablet「AT3S0」やレグザサーバーに対応


左がRZタグラー for Android、右がRZ見るナビ for Android

 東芝は17日、「レグザAppsコネクト」のアプリである「RZタグラー for Android」と、「RZ見るナビ for Android」をバージョンアップ。REGZA Tablet「AT3S0」など、対応機種を拡充した。

 RZタグラーは、対応REGZAやレコーダ用の無線LANリモコンとして操作が可能なほか、ユーザーが時間情報(タイムコード)やタイムコードに紐づいたコメントを付与し、その情報をサーバーにアップロードして、ユーザー間でタグ情報を共有できる「タグリスト」の作成機能などを備えたアプリ。Twitterとの連携機能も備えている。

 今回のバージョンアップにより、対応機種にREGZA Tablet「AT3S0」と、REGZA Phone「T-01D」(11月発売予定)が追加。さらに、レコーダ側の対応機種として、レグザサーバーの「DBR-M190/M180」(12月中旬発売)にも対応する。

 RZ見るナビは、LAN内にある液晶テレビのREGZAや、レコーダのレグザブルーレイ、RDシリーズなどに録画した番組を、タブレット/スマートフォンで選択し、LANを介して別の部屋にある液晶テレビREGZAから視聴できる制御アプリ。

 バージョンアップにより、REGZA Tablet「AT3S0」と、REGZA Phone「T-01D」に対応する。



(2011年 11月 17日)

[AV Watch編集部 山崎健太郎]