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上空2400m/時速225kmでジャンプ!?「ミッション:インポッシブル」新作メイキング映像
2025年5月2日 13:00
今月23日より日米同時公開される、トム・クルーズ主演の映画「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」。公開に先立ち、プロペラ機アクションシーンのメイキング映像が公開された。
メイキング映像に映るのは、「3、2、1」の合図でコックピットから翼へと飛び移るトム・クルーズ。軽々と飛んでいるように見えるが、そこは上空2,400m超。それも、時速225kmで飛んでいる機体の上で強風に煽られる中での大ジャンプだ。
「このスタントの過酷さは想像を絶する」とクリストファー・マッカリー監督が語っているように、危険や過酷というレベルを超えた、まさに命がけで挑んだアクションシーンだった模様。
そして、機体は縦横無尽に旋回し、わずか数センチの厚みしかない翼に、文字通り両手で必死につかまりながら、命を繋ぐ。しかし、ここで終わらないのがトム・クルーズ。
両手を離し、体を反転させて翼の反対側へとまた飛び移る。歯を食いしばって全身に打ち付ける風にあらがうが……本編でイーサンはどうなってしまっているのか?自らがスタントというトム・クルーズの真骨頂が見られるプロペラ機アクションシーンになっている。
プレミアムラージフォーマット用のポスター4種も公開
IMAX、ドルビーシネマ、SCREENX、4DXのポスタービジュアルが公開された。
旋回するプロペラ機の機体に片腕のみで食らいつくイーサンの姿を描き、圧倒的没入感を予感させるアイコニックなデザインとなったIMAXバージョン。水中ミッションに挑むイーサンの神妙な面持ちを映し出し、極限の緊張下にさらされた彼の呼吸音すらも鮮明に響き渡りそうなドルビーシネマバージョン。
ロンドンのビッグベンを背景に全力の“トム走り”をみせるイーサンをモノクロで描き、270度の3画面ワイドオープンスクリーン上映への期待感を増幅させるSCREENXバージョン。
そして、前後上下左右に稼働する座席シートや風・水しぶき・匂いなど、各種演出も楽しめるアトラクション効果満載なシステムを想起させ、まるでイーサンの超絶アクションを目の前で味わっているかの如く臨場感たっぷりな4DXバージョン。いずれもバリエーション豊かでシリーズの集大成に相応しい、期待感あふれる出来栄えになっている。