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パナ、BIOHAZARDコラボのネックスピーカー。恐怖感際立つ音響“ホラーモード”搭載
2026年1月27日 16:00
パナソニックは、カプコンの人気ゲーム「バイオハザード(BIOHAZARD)」とコラボしたゲーミングネックスピーカー「SC-GNW10S バイオハザード レクイエム エディション(SC-GNW10S-BH)」を、直販限定で2月下旬より発売する。価格は35,200円。
2027年2月末までの販売を予定しているが、販売予定数を上回る場合は予定よりも早く販売を終了する。
2025年6月に発売した、ゲーミングネックスピーカー「SC-GNW10S」をベースにしたコラボ商品。GNW10Sは、ボディに4つのスピーカーを内蔵し、迫力あるサラウンドが楽しめるほか、人間工学に基づいた快適な装着感と直感的な操作性が特徴。低遅延なワイヤレス接続も実現している。
今回発売するバイオハザード レクイエム エディションでは、新たなサウンドモードとして、音の低域を強調しつつ空間の広がりを重視した「ホラーモード」を搭載。恐怖感や緊迫感が際立つ音響を実現したという。
また、ホラーモードに象徴される音の広がりや低音の再現性により、本モデルはカプコンサウンドチームによる推奨音質を取得している。
起動音には「バイオハザード レクイエム」のモチーフメロディーを採用。ベースモデル同様、サウンドモードやイコライザー設定はカスタマイズ可能で、様々なゲームで最適な音響体験を楽しむことができる。
ネックスピーカー本体・送信機には「バイオハザード レクイエム」のロゴをデザイン。本体にはキーカラーである“ブラッディレッド”を採り入れた。
またアプリデザインやパッケージにも「バイオハザード レクイエム」のビジュアルや荒廃したラクーンシティの姿が描かれており、細部までゲームの世界観を再現しているという。







