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シネマサンシャイン、77台の劇場プロジェクタを最新機種にアップデートへ
2026年4月15日 17:00
佐々木興行は15日、東京・池袋にあるシネコン「グランドシネマサンシャイン 池袋」の全プロジェクタを、Christieシリーズ4プロジェクターにバージョンアップしたと発表した。池袋を皮切りに、グループ劇場全体で計77台のプロジェクタを2026年内に最新機種へリニューアルする。
グランドシネマサンシャイン 池袋では、プロジェクタのバージョンアップに伴い、本体内部のレーザーユニットも強化。RGBレーザー特有のスペックルの低減が図られ、より滑らかで自然な質感を実現。これにより、全シアター(IMAXシアター除く)において、「これまで以上に高輝度で鮮明、かつ比類なき映像美をお楽しみいただけるようになった」という。
同劇場では、2019年7月の開業時に国内で初めて全シアターにRGBレーザープロジェクターを採用。2020年には、Christieの4K・RGBレーザープロジェクタを7機追加導入し、都内初の全シアター4K・RGBレーザープロジェクタ化を実現していた。
なお、シアター12の「IMAXレーザー/GTテクノロジー」に関しては、IMAXが提供する映写設備で引き続き稼働するとのこと。

