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LG、42型/約29万円からのハイグレード有機EL「LG OLED evo AI C6」

LG OLED evo AI C6の42型「OLED42C6PJA」

LGエレクトロニクス・ジャパンは、4K有機ELテレビの2026年ラインナップを発表。性能とデザイン性、価格のバランスに優れたハイグレードシリーズ「LG OLED evo AI C6」を6月25日に発売する。サイズは42型~65型。価格はオープン。市場想定価格は以下の通り。

  • 65型「OLED65C6PJA」 450,000円前後
  • 55型「OLED55C6PJA」 340,000円前後
  • 48型「OLED48C6PJA」 300,000円前後
  • 42型「OLED42C6PJA」 290,000円前後
65型「OLED65C6PJA」

最新AIプロセッサー「α11 AI Processor 4K Gen3」を搭載。高度な処理基盤をもとに、映像とサウンドを最適化するほか、AIパーソナライゼーションによって簡単に自分好みに設定できる。

映像をシーンごとにリアルタイム解析し、瞬時にノイズ低減、アップスケーリング、明暗調整、色補正を行ない自動最適化する「AI映像プロ」や、コンテンツのジャンルや音声特性を分析し、音の広がりや明瞭感、バランスを自動調整する「AIサウンドプロ」を搭載。2chオーディオもAIがバーチャル11.1.2chの立体的なサウンドに変換し、「より空間的なサラウンド効果を提供する」とのこと。

なお、LG担当者によれば、「LG OLED evo AI C6」では48型「OLED48C6PJA」でのみ、2025年に誕生した「プライマリーRGBタンデム(次世代RGB有機EL)」を採用しているとのこと。

55型「OLED55C6PJA」

好きな絵を数回選ぶと、明るさや色味、コントラストなどの異なる約16億通りのパターンの中から、AIが自分好みの画質を提案してくれる「AIパーソナルウィザード」を搭載。

提示されたサウンドの中から好みのサウンドを数回選ぶと、低音・高音のバランスや明瞭感などの異なる約2.7億通りのパターンの中から、AIが自分好みのサウンドを提案する「AIサウンドウィザード」も使用可能。

映画製作者の意図を忠実に再現する「FILMMAKER MODE」や、テレビの環境光センサーが周囲の明るさを検知し、視聴環境に応じて映像の明るさやトーンを自動調整。制作者の意図を尊重しながら、明るいリビング環境でも見やすい映像表示を表示する「アンビエント FILMMAKER MODE」も用意。Dolby VisionやDolby Atmos再生にも対応する。

付属のマジックリモコンは、本体を振ると画面上を自由に動くポインターが現れ、リモコンの十字キーと組み合わせて、直感的かつスムーズにテレビを操作可能。リモコンのAIボタンを押しながら話しかけると、アカウントが自動的に切り替わり、ログイン情報を入力し直す手間も不要。自分好みの画質やサウンドを設定する「AIピクチャーウィザード」や「AIサウンドウィザード」の設定も連動する。

独自OSのwebOSを搭載。YouTubeやNetflix、TVer などの国内外のVODアプリが利用できる。

65型「OLED65C6PJA」の背面部