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Marshall、最大40時間再生の全方位サウンドワイヤレススピーカー「Stockwell III」

Stockwell III Cream(左)、Black&Brass(右)

Marshall Groupは、ポータブルBluetoothスピーカー「Stockwell III」を6月10日に直販サイトにて発売した。カラーはBlack&Brass、Creamの2色。直販価格は39,990円。26日より全国の正規販売店でも販売開始する。

Stockwellの第3世代モデル。「True Stereophonic」全方位サウンド性能を搭載し、あらゆる空間をクリアで豊かなサウンドで満たし、どこに置いてもユーザーはMarshallのシグネーチャーサウンドを楽しめるとしている。BluetoothコーデックはSBC、AAC、LC3をサポートしている。

ドライバーは3インチウーファー×1基、1.75インチ広帯域ドライバー×2基を備え、アンプはウーファー用に65WクラスDアンプ×1基、広帯域ドライバー用に31WクラスDアンプ×2基装備。周波数帯域は54Hz〜20kHz。

ダイナミック・ラウドネス機能により、音量に応じて最適なトーンバランスに自動調整。小音量時には楽曲のディテールや明瞭さを保つため、低音域と高音域を補強。同様に、大きなボリュームで音楽を再生する場合にも聴覚上最適なバランスに調整する。

Marshallのシグネーチャーデザインを採用。スリムな縦型シルエットの本体にはギターのデザインにインスピレーションを受けたPUレザーとベルベット製のライナーを組み合わせたストラップを装着。質感のあるエンボスレザーのシリコンスリーブに包まれ、金属製のフロントとバックグリルを備え、フロントの中央にはアイコニックなMarshallロゴが配置されている。

真鍮製コントロールパネルは、より直感的かつ正確な操作が可能な仕様にアップデートされ、「M」ボタンを押すだけで好みのプリセットに素早くアクセスできるほか、メディアジョグを使って曲送りなどの操作がスムーズにできるという。

最大40時間再生可能なバッテリー性能を搭載。USB-C端子はモバイルバッテリーとしても機能し、外出先でスマホなどを充電できる。

IP55相当の防塵・防滴仕様で屋内・屋外を問わずさまざまなシーンで使用可能。また、バッテリーや前後のグリル、シリコンスリーブ、キャリーストラップなど、交換可能なモジュールパーツを採用しているため、製品をより長く使い続けられるとしている。

外形寸法は150×181×72mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約1,300g。