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ハイセンス、動画配信やゲームが快適に楽しめる4K液晶テレビ「A6Sシリーズ」
2026年6月10日 14:36
ハイセンスジャパンは、ネット動画もキレイに映像処理する最新の画質エンジンを搭載した4K液晶テレビ「A6Sシリーズ」を6月下旬より発売する。価格は各オープン。ラインナップは以下の通り。
- 75型「75A6S」
- 65型「65A6S」
- 55型「55A6S」
- 50型「50A6S」
- 43型「43A6S」
ネット動画の高画質化に対応した最新映像エンジン「Hi-ViewエンジンS」を搭載。地デジ/BS/CS放送や4K放送のほか、ネット動画やゲームなど幅広いコンテンツに応じて映像を最適化。ノイズを抑えながら細部まで鮮明に映し出し、さまざまな映像を見やすく美しい高画質で楽しめるとする。
ネット配信のコンテンツを分析し、コンテンツに合わせて色濃度/超解像処理/輝度/ダイナミックガンマ補正など最適な映像処理を行ない、高いコントラストと自然な色彩で表情豊かに再現する「AIネット映像高画質処理」を搭載。画質の低い映像を超解像処理「4Kアップコンバート」も搭載する。
映像のエッジ部や平坦部を識別しノイズの種類に合わせて処理する「ノイズキャンセリング」や、肌の美しい質感をリアルに再現する「美肌リアリティー」、環境光センサーで部屋の明るさを感知して、自動的に画面の明るさを調整する「おまかセンサー」も備える。
斜めからでも見やすいハイコントラストで高画質な「広視野角パネル」を採用。高コントラストパネルに比べて視野角が広く、テレビを正面から見ることができない場所でも色褪せることなく映像が視聴できる。なお、50型と43型は高コントラストパネルとなっている。
音声面では、番組とコマーシャルが変わるたびに頻繁にボリュームを合わせなくて済むほどの音量差に保つ「オートボリューム」を搭載。Eilex Auto Volume技術を採用した機能で、BD再生時も音量低下を補って、他の番組ソースとの音量差を減らすという。
人の声を優先させて聞き取りやすく再構築し、映画やドラマなどの中で「声」を強調する「クリア音声」や、高い音から低い音まで全ての音声帯域をフラットに整える「VIRフィルター」、デジタル圧縮によって失われた周波数軸上の弱い信号を修復補償する事によって音質を改善する「デジタルリマスター」搭載なども備えている。
ネット動画アプリは多数インストール済みで、リモコンにもVODダイレクトボタンを12個搭載。テレビ電源オフのままダイレクトボタンを押すと、テレビがオンになると同時に選択したネット動画画面になる。
よく使うアプリにアクセスしやすいように、アイコンの並び替えをカスタマイズ可能。Prime VideoやDisney+などからおすすめのコンテンツを表示するリコメンデーション機能も搭載する。
別売のUSB HDDを接続することで裏番組録画に対応している。
アプリから任意のコンテンツを検索可能な「ボイスアシスタント」も搭載。声でテレビの操作(音量、入力切替、ビデオ再生など)ができ、観たい動画を探せるとしている。
スマホの画面をテレビ画面に映し出してみんなで画面をシェアできる「スクリーンシェア」を搭載。Apple AirPlay2とAnyview Castが利用できる。
リビングのテレビに接続したHDDで録画した番組を別の部屋のテレビで楽しめる「Anyviewホームサーバー機能」も搭載。接続可能なテレビは、2018年以降発売のハイセンス製テレビとなっている。
Bluetoothにも対応し、ワイヤレスヘッドフォンを使って夜間に音漏れを気にせずテレビを楽しむこともできる。接続したヘッドフォンとテレビのスピーカー両方から音だせる「音声同時出力」にも対応している。
ボタンを押してから表示されるまでの遅延が少なく、特にFPSや格闘、アクションゲームなど判定にシビアなゲームに最適な「低遅延対応ゲームモード」を搭載。ゲームプレイに最適な映像処理により、約0.83msecの低遅延も実現している。
HDMI 2.1を2系統装備。ALLMにも対応するほか、2,560×1,440ドット/60p出力のPCゲームにも対応する。
リモコンもBluetooth対応で、テレビとリモコンが見通せない場所でも操作が可能。
スマートスピーカー連携で、電源オンオフや音量調整が音声で行なえるほか、テレビからハイセンス家電を遠距離設定できる「Connect Life」も搭載する。


