ニュース

10分で即完売した「きのこの山」完全ワイヤレスイヤフォンが進化して復活へ。11月1日クラファン開始

カゴメディアは、明治の正式ライセンスを受け、「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化を目指すプロジェクトを、11月1日~12月13日までクラウドファンディングサイト「Makuake」にて実施する。通常価格は36,300円だが、先着順で台数限定の早割(先着1,000台29,800円など)も用意する。

きのこの山をモチーフにしたワイヤレスイヤホンは、2024年に3,500台限定で販売されたが、販売開始後10分で完売した人気商品。今回クラファンが行なわれるのは、スペックを進化させ「Pro」の名を冠した2027年モデルで、目標に達しなければ商品化されないAll or Nothing方式で実施される。

数量制限はなく、1,000件以上の申込みで商品化・受注生産が決定。発送時期は2027年3月中旬以降で、その後の一般販売については未定。

「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」は「きのこの山」そっくりのデザインと、心地良い装着感とスタイリッシュなフォルムを追求。誤飲防止のためにカラーリングにもこだわったという。

専用充電ケースは実際の商品パッケージをそのまま再現するだけではなく、ケースを開いたときにきのこの姿を楽しめるように「置き型式」を採用した。

今回のモデルでは、低域と高域の周波数特性と低域のTHDを改善し、低温はより強く、高温はより明瞭になったという。タッチセンサーには金メッキを施したタッチセンサー用FPCを採用し、タッチ操作の検知精度を向上。

充電ケースのハードウェアを見直し、待機時の消費電力を低減。待機可能時間を約26日から約81日へ延長した。

初代モデルから継承するAIを活用した同時翻訳機能は、世界144言語の対応と翻訳精度98%を謳う。