ニュース

レグザ、43型で約17.6万円の4K液晶「Z670S」。直下型LED×レグザエンジンZR

65型「65Z670S」

TVS REGZAは、高輝度直下型LEDバックライトと高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZR」を採用した4K倍速液晶テレビ「Z670S」を12月4日に発売する。65/55/50/43型の4サイズで、価格はオープン。市場想定価格は43型「43Z670S」で176,000円前後から。

  • 65型「65Z670S」 253,000円前後
  • 55型「55Z670S」 209,000円前後
  • 50型「50Z670S」 187,000円前後
  • 43型「43Z670S」 176,000円前後
高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZR」を採用

直下型バックライトを採用した高輝度4K倍速液晶パネルを搭載した。映像処理エンジンのレグザエンジンZRがパネルのポテンシャルを最大限に引き出して高画質化。ノイズの少ない美しい映像を再現するという。

エリアごとにそれぞれの輝度を分析し、明るさをエリア単位で調整して、暗い部分と明るい部分のディテールを保ちながらさらに高コントラストな映像を再現する「AIコントラスト高画質」、ネット動画の特性に合わせて高画質処理を行なう「ネット動画ビューティ」、地上デジタル放送で画面のエリアごとにあらわれるノイズを低減する「地デジAIビューティ」を搭載する。

「レグザ重低音立体音響システムZ」を採用する

音質面では5基のスピーカーを最大60Wのマルチアンプで独立駆動する「レグザ重低音立体音響システムZ」を採用。メインスピーカー、トップスピーカー、重低音バズーカにより、迫力の重低音とクリアなサウンドを再現する。なお43型は50Wのマルチアンプ駆動。

AIによりコンテンツの音声成分を認識して、音声と環境音のバランスを調整できる「レグザAI快適リスニング」が利用できる。さらに、スタジアムの歓声などに対してサラウンド効果を適用できるようになり、臨場感がさらに増したとのこと。

シンクロドライブにも対応し、レグザ本体のオーディオシステムと、別売りのレグザサウンドシステム「RA-B500」「RA-B200」「RA-B100」の音を同時に再生できる。これにより、重低音から高音まで迫力ある高音質を実現した。

55型「55Z670S」

2画面表示に対応。地デジ/BS・110 度CS 放送、HDMI入力の動画、スマートフォンのスクリーンミラーリング、YouTube を含むさまざまなネット動画を表示できるほか、録画番組との組み合わせも可能となった。

またゲームプレイ時には、ゲーミングメニューから素早く2画面に切り替えられ、ゲームをプレイしながら、YouTubeの攻略動画などを簡単に確認できる。

レグザを複数人で利用する家庭でも、ひとりひとりの嗜好に合わせたコンテンツを表示できるプロフィール切替機能、AIボイスナビで音声によるプロフィール切替に対応。天気やニュース、おすすめコンテンツを手軽に確認できるインフォメーションウィジェットも搭載した。

付属リモコン