ニュース

東芝AUREX、密閉型高磁力スピーカー搭載のCDラジカセ

AX-KCR80

東芝ライフスタイルは、AUREXブランドの新製品として、CDラジオカセットレコーダー「AX-KCR80」、ホームラジオ「AX-HR20」、CDラジオ「AX-CW10」の3機種を4月に発売する。価格はオープン。

AX-KCR80

CD、ラジオ、カセットテープに加え、Bluetooth受信にも対応したミニCDラジカセ。高磁力磁石を採用したスピーカーを搭載し、透明感のあるクリアな音質と、厚みのある豊かな再生を目指した。

BluetoothはVer.5.3対応で、スマートフォンなどの音源をワイヤレスで再生可能。対応コーデックはSBC。

カセット部は4トラック2チャンネル方式で、録音や早送り・巻き戻しにも対応する。テープが見やすい大きな窓と、操作しやすい大きめのボタンを採用したほか、スリープタイマーやレジューム再生も備えた。

電源はAC100Vのほか、単2形乾電池6本でも使用できる。電池持続時間はCD再生時で約15時間。外形寸法は228×206×110mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.5kg。電源コードが付属する。

AX-HR20

シンプルな小型ラジオ。側面には強弱2段階で切り替えられるLEDライトを搭載し、強モードで約150時間、弱モードで約600時間の点灯が可能。

アンテナは回せる構造で、電波をキャッチしやすい点も特徴。加えて、周波数目盛りを見やすくしたワイド選局窓や、暗がりでも操作しやすい蓄光選局窓を採用する。

電源は単3形乾電池2本で、東芝製IMPULSE乾電池を付属。FM/AM受信に対応し、イヤフォン端子も装備する。外形寸法は120×33×68mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約122g。

AX-CW10

スマートフォンの音楽をワイヤレスで再生できるBluetooth受信機能を搭載したCDラジオ。Bluetooth Ver.5.4に対応し、CDやFM/AMラジオに加え、外部入力も利用できる。

持ち運びしやすいハンドルや、CDの有無がひと目で分かるCD窓、見やすい正面配置の液晶画面、操作しやすい音量つまみを備えた。CD再生ではリピート、ランダム、プログラム再生にも対応する。

電源はAC100Vのほか、単2形乾電池6本でも駆動。電池持続時間はラジオ受信時で約40時間。本体サイズは240×218×128mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.3kg。電源コードが付属する。