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CD全盛時代をリスペクト、FIIO小型DAP「Snowsky DISC」約1.8万円。アルバムアート回転
2026年5月15日 10:00
エミライは、FIIOの新製品として、小さなポータブルCDプレーヤーのようにも見えるデジタルオーディオプレーヤー「Snowsky DISC」を5月22日に発売する。CD再生機能は無い。価格はオープンで、市場想定価格は17,930円前後。カラーはブラック、ブルー、ピンクの3色。
1.8型の円形タッチスクリーンを搭載した、Snowskyシリーズ第2弾のエントリークラスDAP。CD全盛の時代をリスペクトしたデザインが特徴。
筐体は68×68mmの手のひらサイズで、アルバムアートなどを円形スクリーンに表示したり、再生中にそれを回転させることも可能。歌詞表示なども可能で、「聴覚だけでなく視覚からも体験を深め、あなたの音楽的アイデンティティを表現するアイテム」という。
イヤフォン出力を搭載し、3.5mmシングルエンドと、4.4mmバランス出力も搭載。Bluetoothの送信機能も備えており、コーデックはSBC、LDACに対応する。バッテリー駆動時間は最大12時間。
コンパクトだが、DACチップとしてCirrus Logicの「CS43131」を2基搭載。さらに独立電源を備えたヘッドフォンアンプを内蔵し、フルバランスオーディオ回路を実現するなど、音にもこだわっている。バランス接続時には最大280mWの高出力が可能。
筐体は滑らかな仕上げの薄型アルミ合金製。「レトロ」や「ポップ」など、 8つのEQモードも搭載し、複数のデジタルフィルターを切り替えることも可能。
機能面では、スマホやPCなどとUSB接続し、USB DAC兼ヘッドフォンアンプとして使用可能。同軸デジタル出力もできるため、外部のDACとも連携できる。USBオーディオ出力も可能。AirPlayもサポートする。
ストレージはmicroSDに対応。最大2TBまでのカードが使用できる。本体にストレージメモリは搭載しておらず、microSDカードは別売。外形寸法は約68×68×12.9mm、重量は約77.2g。









