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OTOTEN開幕。ソニーの新シアターシステム「BRAVIA Theatre Trio」体験
2026年6月19日 19:12
オーディオ総合イベント「OTOTEN2026」が開幕。6月19日は入場者数限定の有料日「プレミアムデー」となっており、20日、21日の2日間が従来通り入場無料の一般公開日となっている。なお、一般公開日も事前登録は必要。
ソニー
ソニーブースでは、フロントLRとセンターの3スピーカー構成のシアターシステム「BRAVIA Theatre Trio」の視聴体験が行なわれている。
ソニー・ピクチャーズエンターテイメントとの協業で進化した360 Special Sound Mappingが特徴で、最大24基の仮想スピーカーを生成し、それらを最適に配置させることで、システム単体で劇場に近い体験を再現することを目指している。
会場では、リアスピーカーの「Rear 9」1組と、サブウーファー「Sub 9」×2台を設置した状態で体験できる。「グランツーリスモ」「トロン:アレス」「トップガン マーヴェリック」のシーンの一部を再生する体験会が1日数回行なわれるとのこと。
また、同じスペースでスピーカーを入れ替え、レコードプレーヤーの試聴会も行なわれる。
ヘッドフォンの最新モデルで、1000Xシリーズの誕生10周年を記念した「1000X THE COLLECTION」も試聴展示。最上位モデルの「WH-1000XM6」も用意されているので、聴き比べなども可能。
そのほか、Bluetoothスピーカー、モニターヘッドフォンやマイクのコーナー、最上位ウォークマンのコーナーなども設けられている。
KEF
KEFブースでは、スピーカーの最上位モデル「BLADE One Meta」の試聴展示をメインとしつつ、エントリー向けのアクティブスピーカー「CodaW」や、人気機種のアクティブスピーカー「LSX II」なども含めたラインナップでスピーカーを交換しながら試聴会を行なっていく。
- 6月20日
10時20分~11時30分:KC92 / KC62 サブウーファー導入ガイド「土方久明氏講演」
12時~12時50分:R11 Meta
13時30分~14時20分:Coda W / LSX II
15時~16時:LS60 Wireless / LS50 Wireless II AI & IT 時代の洗練のオーディオ「角田郁雄氏講演」
16時30分~17時20分:Reference 5 Meta
17時50分~18時40分:Blade One Meta - 6月21日
10時30分~11時30分:Blade One Meta KEF フラッグシップ機を聴く「山本浩司氏講演」
12時~12時50分:KC92 / KC62 サブウーファー導入ガイド
13時20分~14時:R11 Meta / R3 Meta
14時30分~15時30分:Coda Wで楽しむジャズレコード 「DJ大塚広子氏講演」
16時~16時40分:Coda W / LSX IIで手軽に楽しむAZKiさん& 安野希世乃さん音源
【タイムテーブル】
ブライトーン
ブライトーンブースの注目ポイントは、デンマーク・Raidho Acousticsのフロアスタンディング型スピーカーの25周年モデル「X2t-25th」の試聴体験。Eversoloのストリーミングトランスポート「T8」や、DAコンバーター「DAC-Z10」などと組み合わせた音を体験できる。
X2t-25thは、ウォールナット・バール、ミッドナイトブルー、エメラルドグリーンと3種類の仕上げで展開されているが、その中でも落ち着いた雰囲気で木目と色合いが一推しだというエメラルドグリーンのスピーカーを用意したという。ブースを訪れた際には、チェックしてみてほしい。
TOA
TOAのブースでは、電源由来のノイズを低減するアイソレーションバランス電源トランス「アイソバランス」と、同じく同社開発で国内製造にこだわっているというモニタースピーカー「ME-50FS」による試聴展示を行なっている。
アイソバランスは、トランスによるアイソレーション(電源の分離)を行ない、ノイズ混入を防ぎながら、電源をバランス化することで外来ノイズを受けにくくし、打ち消しに成功したノイズ成分をアース接続で逃がすことでノイズフロアを20dB拡大した電源トランス。計測器を使った実演と電源に含まれているノイズの音を聞く体験も行なっている。



























