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スピーカー遊ばせないAVアンプ、ひとり占めシアタースピーカー、ウィンドウズがASIO標準対応へ('26年6月8日~14日)
2026年6月15日 20:00
今週は、デノンの新しいAVアンプ「AVR-X3900H/X2900H」のニュースが1位を獲得。新たな電流出力型DACを採用したほか、ワイヤレスサラウンド対応やチャンネルレベル表示などの新機能を搭載。X3900Hには、ソースにフロントハイトなどの対応信号がない場合でも、隣接するチャンネルの音声を合成&出力する“スピーカーを遊ばせない”機能も初搭載している。
2位は、パーソナルシアタースピーカー「SWIRE AURBIS」の一般販売開始を伝えたニュースがランクイン。SWIRE AURBISは、元ソニーや元パイオニアの技術者が参画した製品で、Makuakeにおいて今年1月からクラウドファンディングを実施していた。一般販売は9月上旬からで、価格は43,780円。
3位は、藤本健のDigital Audio Laboratory。とあるイベントで「ヤマハが汎用のASIOドライバを開発し、それをマイクロソフトがGitHubにUPしている」との情報を掴んだ筆者。ChatGPTの手を借りて、四苦八苦しながらGitHubのドライバビルドに挑戦。多くのアクセスが集まった。
4位は、映画「国宝」のPrime Video見放題独占配信のニュース。そして5位には、パナソニック・ビエラの体験会をレポートした「“有機EL推し”ビエラが『ミニLEDで黒の限界へ』。国内テレビ開発体制は『従来のまま』」が入った。
このほかには、45回転の高級レコード「100% Pure LP」、ヤマハの新時代デスクトップスピーカー、シャープの「嵐」ラストライブ配信の視聴方法、レトロデザインのフォステクス・フルレンジスピーカー、ケンウッド80周年のガラス振動板採用ワイヤレスイヤフォン「GLASS Core」、などの記事が読まれた。














