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シャオミ「Leitzphone」100台の先着予約販売、31日10時。「今回の入荷分が最終となる見込み」
2026年3月30日 12:00
シャオミ・ジャパンは、ライカと共同開発したスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」(Leitzphone)について、追加在庫100台の先着予約販売を3月31日10時から公式オンラインストアとXiaomi Store各店舗で行なう。シャオミ・ジャパンの公式販路における販売は「今回の入荷分が最終となる見込み」とのこと。
先着予約販売の製品発送は5月7日予定。購入上限はオンラインストア、Xiaomi Storeそれぞれひとり1台のみ。また、Xiaomi Storeでの先着予約では予約金2,000円が必要。そのほか詳細は公式Xの告知ポストを参照のこと。
同モデルは発売当初から数量限定での販売だったといい、公式オンラインストアのmi.comとXiaomi Storeではすべての在庫が品切れとなっている。
なお、一部家電量販店やライカ直営のLeica Storeでは購入できる場合があるほか、直近で予定されているXiaomi Store新店舗のグランドオープン記念として、数量限定で在庫を用意する予定があるという。
Leitzphoneは、スマートフォン「Xiaomi 17 Ultra」をベースに、背面にLeicaロゴ、側面に「LEICA CAMERA GERMANY」の刻印もあしらったほか、新しい操作系として背面カメラ周囲部に回転操作ができる「カメラリング」を搭載したモデル。16GB+1TBのみの展開で、直販価格は249,800円。
カメラシステムは、ベースのXiaomi 17 Ultraと同じく、35mm判換算で23mm相当、f値1.67のメイン、14mm相当、f値2.2の超広角、75~100mm相当、f値2.39-2.96の光学ズーム式望遠の3眼構成。
ライカとの共同開発により再設計された光学デザインを投入したほか、光学ズーム式の望遠レンズでは、ライカでは最高峰のレンズ称号となる「Leica APO lens」を、スマートフォンとして世界初搭載した。
メインカメラは5,000万画素の1インチセンサーを採用。シャオミの最新イメージセンサー「Light Fusion 1050L」で「スマートフォンのカメラにおける最大の弱点であるダイナミックレンジの狭さを根本から解消する」というLOFIC(横型オーバーフロー蓄積容量)に対応している。

