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今週末はOTOTEN2026。19日から初の3日間開催
2026年6月18日 17:34
6月19日から21日まで東京国際フォーラムで開催される「OTOTEN2026」。79の企業・団体が出展するイベントで、各社から注目の展示情報が発表されている。入場は無料だが、来場事前登録が必要。
また今年のOTOTENは、一般公開日に先駆けて来場者数限定の「プレミアムデー」を新設。各出展社が新製品や新技術の紹介、開発者による解説、フラッグシップモデルの試聴会などをいち早く体験できる多彩な特別企画が実施される。
ホームオーディオ関連では、ディーアンドエムホールディングス(ホール D1)、ヤマハミュージックジャパン(G407)、ハーマンインターナショナル(G409)などが出展。
ディーアンドエムホールディングスでは、デノン最新AVアンプの先行体験や新製品レコードプレーヤーをはじめ、DALI最高峰スピーカー「DALI KORE」の試聴、AudioQuestのケーブル比較体験などを用意している。
ヤマハ(地上広場)は、移動型体験ルーム「#旅する防音室」を展示し、木造住宅に近い空間で理想的な調音を施したシアター空間を実際に体感できる。
オーディオテクニカ(G404)では、「HIGH END Vienna 2026」で発表した新MCカートリッジ「AT-MCD1」を国内初披露する。
エミライ(G505)は、新たな取り扱いブランドのCambridge Audio製品の展示・試聴を実施。ほかにもAurender、WiiM、MAGNETAR、PMCなどのブランド製品を揃える。
オヤイデ電気(G401)では、エレクトリ提供のMAGICO A3スピーカーとHEGEL H600プリメインアンプを使用したオーディオシステムでの試聴会を実施。音源(レコード or CD)を持参した場合は、その1曲とオヤイデ社員が厳選した”耳福レコード”から1曲(持参なしの場合は2曲)の計2曲(各曲5分程度)を視聴できる。受付は当日ブースにて先着順。
ティアック(G603・G604)は、ESOTERICとAvantgardeによるハイエンドシステム試聴をはじめ、ティアック最新ネットワークトランスポートのデモやヘッドフォン試聴など、多彩な音楽再生の魅力を体験できるブースを展開するとのこと。
サエクコマース(G605)は、光城精工、前園サウンドラボ、由紀精密と共同出展し、SAECの新型トーンアーム「WE-712」や由紀精密との共同開発アクセサリーなど、アナログ再生の最前線を比較試聴で体験できる。
ケンウッド(G502)では、ブランド80周年記念モデルとして、ガラス振動板を採用した完全ワイヤレスイヤフォン「GLASS Core Pro」「GLASS Core」を試聴展示。
日本電気硝子(B1Fロビーギャラリー)は超薄板ガラス「Sonarion」を振動板に採用したスピーカーを展示・試聴を行なう。
ガラス棟7Fには、エム・ティ・アイ、カナルワークス、城下工業、ブリスオーディオ、Edifier Japan、プレシードジャパンなど、人気のポータブルオーディオの展示を中心に昨年を上回る14社が集まり、多彩な試聴を展開。
ラウンジの北日本音響ブースでは、ヤマハが開発したスピーカー振動板の素材技術を採用したスピーカーユニット「MS-TAMANEGI」が展示される。
カーオーディオでは、トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(B1F デモカー展示)が、MODELLISTA(モデリスタ)ブランドの「ALPHARD MODELLISTA CONCEPT」を展示するほか、東北パイオニア(B1F デモカー展示)は、ハイエンドオーディオブランド「TAD」の技術を投入した車載用ハイエンドシリーズ「GRAND RESOLUTION」のサウンドを試聴できるデモカーや、7月に発売する光るボックススピーカーを先行展示する。
- 会期:
プレミアムデー
6月19日(金) 13時~19時(11時~13時「プレスアワー」報道、招待者のみ入場可)
一般公開日
6月20日(土) 10時~19時
6月21日(日) 10時~17時 - 会場:
東京国際フォーラム ガラス棟 B1F~7F、D棟1F、4F~5F(東京都千代田区丸の内 3-5-1) - 入場料:
プレミアムデー 6月19日(金):1,100円(チケットの当日販売は行なわない)
一般公開日 6月20日(土)・21日(日):無料(事前登録制)
【OTOTEN2026】








