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10.1型液晶でPrime Videoも見られるスマートスピーカー「Echo Show」

Amazon.co.jpは、10.1型液晶ディスプレイを備えたスマートスピーカー「Echo Show」を発表した。9月20日より予約受付を開始し、出荷開始は12月12日を予定。価格は27,980円(税込)で、9月21日~10月19日 16:59までは22,480円(同)。限定でスマート電球セットなども用意する。

Echo Show

10.1型/1,280×800ドットのタッチ操作対応HDディスプレイとステレオスピーカーを搭載したスマートスピーカー。米国では第1世代製品が発売されていたが、日本に投入されるのは最新の第2世代Echo Showとなる。

Echo Show

Alexaに話しかけることで、天気やビデオを見たり、買い物リストを表示させるなどの視覚体験を得られ、ディスプレイはタッチ操作に対応。Amazonでのショッピングのほか、10.1型の大画面を使ったPrime Videoの動画鑑賞や、写真の表示などが楽しめる。

スピーカーは、2インチのデュアル・ネオジムドライバー、パッシブ・バス・ラジエーター、Dolbyプロセッシングなどの搭載により、パワフルな低音と鮮明な高音を再現するという。Amazon デジタルミュージックストアで購入した楽曲や、Amazon Music UnlimitedやPrime Music、dヒッツ、うたパスの楽曲再生に対応。また、Amazon Music や「カラオケ JOYSOUND」のスキルを利用して、スクリーンに表示される歌詞を見ながらカラオケもできる。

プロセッサは、Intel Atom x5-Z8350。外部スピーカー接続に対応し、AUX入力を装備する。Bluetooth接続にも対応する。ZigBee スマートホームハブも内蔵。「デバイスを探して」で対応家電をかんたんにセットアップできるという。

また、ビデオ通話をサポートする500万画素のカメラを内蔵し、Echo Spot、Echo Show、Alexaアプリをインストールしたスマートフォンとのハンズフリー通話に対応。別の部屋にあるEcho デバイスに呼びかけたり、Alexa対応の別売りカメラを設置して子供部屋の様子を確認する、といったことも可能。

ウェブ・ブラウザを搭載しており、「アレクサ、Silk を開いて」または「アレクサ、Firefox を開いて」との発話でウェブ・ブラウザを利用できる。無線LANは、IEEE 802.11a/b/g/n/c対応。外形寸法は246×106×174mm、重量は1,768g。

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Echo Show