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ハイセンスのLEDディスプレイが日本上陸。導入第一号はハマスタに

ハイセンスLEDビジョン。株式会社横浜スタジアム 代表取締役社長 藤井謙宗氏(写真右)、ハイセンスジャパン株式会社 マーケティング部部長 家倉宏太郎氏(左)

ハイセンスジャパンは24日、約190インチ相当のハイセンス製LEDディスプレイを横浜スタジアム内に設置したと発表した。ハイセンス製LEDディスプレイが国内に導入されたのは、今回が初めてという。

LEDディスプレイが設置されたのは、横浜DeNAベイスターズの本拠地「横浜スタジアム」の関係者入口の正面エントランス。「壁面一面に設置され、監督、選手、球団関係者の出入りの際に必ず目に入る象徴的な場所を鮮やかに彩る」という。

ハイセンスジャパンは、2023年から横浜DeNAベイスターズのユニフォームスポンサーを務めており、これまでにも、横浜スタジアムのコンコースなどに設置しているテレビモニター約180台にハイセンス製品が採用されている。

2階コンコース

また、毎年の沖縄キャンプにおいても、ハイセンスの大画面テレビを寄贈するなど、チーム活動の中でハイセンス製品が活用されている。

同社は「球場での観戦体験はもちろん、ご自宅でもハイセンスの大画面テレビを通じて横浜DeNAベイスターズの試合をより迫力ある映像でお楽しみいただけるよう、今後も応援環境の充実に努めてまいります。ハイセンスジャパンはこれからも、大画面・高画質の映像体験を通じて、横浜DeNAベイスターズならびにファンの皆さまを全力で応援してまいります」とコメントしている。

株式会社横浜スタジアム 代表取締役社長 藤井謙宗氏 コメント

「スタジアムの顔」である正面エントランスに、ハイセンス社の高精細な大型ビジョンを設置できたことを大変嬉しく思います。

この場所は、プロ野球興行はもちろん、コンサートやアマチュア野球など、多様な目的で訪れるすべての方々をお迎えする重要なゲートです。

そこにハイセンス社の鮮やかで圧倒的な映像美が加わることで、来場される皆様への「最高のおもてなし」が実現できるものと確信しております。

高揚感あふれる映像体験がスタジアムの価値をより高め、横浜DeNAベイスターズの勝利を後押しするエネルギーになることを期待しています。

今後も革新的なテクノロジーを通じた強力なサポートを期待するとともに、共に歩んでいければ幸いです。