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国産4K有機ELの60万円ディスプレイ。パナソニックが液晶パネル生産終了('19年11月18日~24日)

国産4K有機ELパネルを採用したASUSディスプレイ「ProArt PQ22UC」のレビュー、大画面マニアが1位を獲得。21.6型にして60万円という価格、そして印刷・RGBストライプ方式初のコンシューマーOLED製品ということもあり、その性能や使い勝手に大きな注目が集まった。

パナソニックの「液晶パネル生産終了」に関連するニュースが2位と3位。コンシューマからビジネスへと主力市場の転換を試みたものの「グローバルでの市場環境のさらなる激化」を受け、21年を目処に液晶パネルの生産を終了することとなった。

日本製の映像エンジンを搭載した49型/39,800円、そして43型/29,800円の“ジェネリック”4K対応テレビが4位と6位にランクインした。

5位は、世界最小フルサイズミラーレス「SIGMA fp」の動画性能をレポートしたElectric Zooma!。そして、Inter BEEの会場で見つけた、注目の低価格&本格USBオーディオ機器などを紹介したDigital Audio Laboratoryが7位に入った。

このほか、ボーズの最上位ノイズキャンセリングヘッドフォン「700」を、従来機や他社モデルと比較チェックしたレビュー記事。スーパーコンピュータ「京」の内部配線材(銀メッキの極細OFC導体)をベースとしたタイムロードのスピーカーケーブルなどが注目された。