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ビエラ、TVer/Hulu配信中の“見逃し番組”をEPG表示する機能

パナソニックは、2020年以降に発売した4Kビエラを対象に、電子番組表(EPG画面)に配信中の番組を表示するソフトウェアアップデートを開始した。対応する動画配信サービスは、TVer、TELASA、Hulu。各動画配信サービスで番組が配信されている場合は、テレビの番組表から番組を選択・再生することができるようになる。

放送番組をリアルタイムまたは放送終了後に一定期間ネットで動画配信を行なうサービスが増えているが、テレビで動画配信サービスの放送番組を視聴するには、各サービスのアプリを起動させて、それぞれの番組一覧から見たい番組を探す必要があった。

アップデートにより、配信中の“見逃し番組”がテレビ番組表からアクセスできるため、操作がよりシンプルになる。番組の試聴には、別途登録などが必要。対応ビエラは以下の通り。


    【対応機種】
  • 2022年モデル
    LZ2000/LZ1800/LZ1000/LX950/LX900/LX800シリーズ
  • 2021年モデル
    JZ2000/JZ1000/JX950/JX900/JX850/JX750シリーズ
  • 2020年モデル
    HZ2000/HZ1800/HZ1000/HX950/HX900/HX850/HX750シリーズ
    ※最新のソフトウェアへのアップデートが必要

また、指定したチャンネルを全て自動録画・消去する全自動ディーガなど、対応のBDレコーダー(2013年以降発売のネットワーク対応ディーガ)と組み合わせることで、ビエラの番組表に、新たに過去に遡った「過去未来番組表」が表示可能。よりシームレスに番組を視聴することができるという。