年末特別企画

2023年AV Watchニュース記事 年間アクセスランキング

ソニー・ホンダ「アフィ―ラ」、鬼滅の刃、ゴジラバーガー

2023年の各記事へのアクセス順位を20位まで公開する。なお、レビュー記事や固定URLのコーナーなどは除いた。

2位

3位

6位

7位

9位

12位

13位

15位

16位

17位

18位

19位

20位

2023年に最も多くのアクセスを集めたニュースは、1月9日に掲載したソニー・ホンダ「アフィーラ」乗ってきた。まるで「移動するAV空間」。

ソニー・ホンダが2025年の発売を予定しているEV(電気自動車)「アフィーラ(AFEELA)」のプロトタイプの内部を、西田宗千佳氏が写真と動画で速報。映像が楽しめるディスプレイ、空間オーディオが楽しめる音響システムなど、ソニーのエンタメが詰まった“動くAVルーム”に高い関心が集まった。

アニメ「鬼滅の刃」の最新情報を盛り込んだ「プロモーションリール2024」が12月に公開されることを伝えたニュースが2位・3位にランクイン。プロモーションリールでは、アニメ「鬼滅の刃」柱稽古編の放送時期が2024年春に決定したほか、2月には劇場上映も行なわれることがアナウンスされた。鬼滅の刃のニュースは、18位にもランクインしており、依然として高い人気を保っているようだ。

4位に入ったのが、先日発表されたばかりのマクドナルドの「ゴジラバーガー」。ゴツゴツのオリジナルバンズとボリューム感が特徴の「旨辛肉厚ビーフ&ザク切りポテト」「スモーキーペッパーチキン」「チーズダブルてりやき」の“ゴジラバーガー”3種が、2024年1月5日より期間限定販売される。果たしてその味やいかに。

生誕40周年を迎える人気漫画「北斗の拳」が装いも新たに新アニメシリーズ化されることを伝えたニュースが5位。タイトルは「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」。「武論尊と原哲夫が描いた『北斗の拳』の世界を、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術で原作の魅力を余すこと無く忠実に映像化する」という。なお、放送・配信プラットフォームやリリース時期などの詳細は今後発表される。

この他には、WBC侍ジャパン、NHK受信料、Amazon「Echo Auto(第二世代)」、バック・トゥ・ザ・フューチャーコラボの時計、追いトップガン上映、水曜どうでしょう、液体金属の断線しないケーブル、ラグビーW杯などのニュースがランキング上位に入った。

ニュース/トピック記事以外のランキング

2023年にお届けしたレビュー、および連載ランキングは下記の通り。

1位に輝いたのは、先日テレビを新調したオーディオライター・橋爪徹氏のレビュー「プラズマ買って14年後、4K有機ELテレビに買い替えたら浦島太郎になった」。記事では、液晶ではなく有機ELテレビを選ぶまでの顛末や、購入した有機ELテレビの画質をチェック。長らく元ブラウン管信者兼プラズマテレビ信奉者だった筆者も、次を託せるテレビを見つけることが出来たと大満足の様子だった。

2位は、レビュー「最強デスクトップオーディオついに登場、FiiO『R7』を使い倒す」。USB DAC、ヘッドフォンアンプ、Androidベースの単体プレーヤー、約5型のタッチディスプレイなど「求めていたデスクトップオーディオ」が、そのままカタチになった製品となっており、読者から多くの注目が集まった。

そして3位に入ったのは、11月10日に発売された新型PlayStation 5速報「『新型PlayStation 5』開封してみた。着脱式ディスクドライブはどうなった?」。為替の影響で価格はあがってしまったものの、機能や性能はそのままに、リビングなどでもより置きやすいサイズになったことが新型の大きな魅力となっていた。

ほかには、Apple Vision Pro「やばい」、新ウォークマン「A300」使ってみた、壁コンセントをオーディオグレードに交換してみた、居間のテレビを7年ぶりに刷新、ソニー「NW-ZX707」、NECの名機「A-10」復活、ソニーの完全ワイヤレス「WF-1000XM5」などのレビューが多く読まれた。

【ニュース/トピック記事以外のランキング】

2位

3位

4位

5位

7位

8位

9位

10位